公開日: 更新日: 著者: 運営者情報
同じ日時でも番号を分ける
予約を確定する操作を繰り返した場合、同じ日時で二件できることがあります。確認メールと会員画面の予約番号を抜き出します。同じメールを二度受信しただけか、本当に二件の予約かを番号で判断します。日時だけを伝えて取消しを頼むと、残したい予約まで消される可能性があるため、対象番号を明示します。
二件が別のプランなら、内容と料金も比べます。指導時間、担当者、用具の利用、回数券の対象が異なることがあります。早く作った方を機械的に残すより、自分が希望した条件に合う方を選びます。片方が承認待ちなら、確定済みの予約と状態が違います。取消し前に、どの処理を求めているかを整理してから窓口へ連絡します。
取消し期限と決済の扱い
重複が操作ミスでも、無条件で取消しできると一律には言えません。規約の締切と費用を調べ、気づいた時点で連絡します。取消し画面の対象番号と返金額を確認してから実行します。回数券なら、何回分が戻るかを見ます。カード払いなら、取消しと返金の反映時点が異なる場合があるため、受付の案内を残します。
一方の予約を取り消しても、決済処理が保留のまま残ることがあります。二件の請求番号を予約番号へ対応させ、実際の支払明細を照合します。請求名が同じだから二重払いと決めるのでなく、対象日時と金額を確認します。処理中の請求と確定した請求を分けると、どの部分に返答が必要かが明確になります。
残す予約を見届ける
取消し通知を受けたら、残す予約が確定状態にあるかも確認します。自分の暦に二つの予定があれば、一つを削除します。ただし暦から消す操作は施設の取消しにはなりません。施設側の処理、支払状態、自分の予定の三つを別に照合します。予約番号をメモに残せば、通知の行違いがあっても問い合わせやすくなります。
国民生活センターのジム資料は、手続と精算の確認を勧めています。二重予約の問い合わせでは、操作日時、二つの受付番号、残したい方を短く提示します。問題が解決しない場合、メールと画面を時系列でまとめて消費生活相談へ伝えます。不要な方だけを消したことが確認できれば、次の利用に必要な情報を一つに整理できます。
二つのアカウントから同じ枠を取った例
例として、古いメールで登録した会員と新しいメールの会員から、同じ日時を予約した場合です。会員番号が別なので、片方の画面だけでは全予約が見えないことがあります。施設へ両方の番号を示して重複を照会し、必要な予約を一つ指定します。古いアカウントを先に削除すると、取消しや返金の履歴を取得しづらくなる可能性があります。予約の整理が済んでから、会員情報を統合できるかを相談します。身元の確認の手続が必要なら指定方法を使い、家族のアカウントへ勝手に移すことは避けます。決済が異なるカードで行われた場合は、返金先を予約番号ごとに照合します。
出典
よくある質問
ジム 二重予約 メール 二通
同じ番号の再送か別番号の二件かを確認します。別の枠が成立していれば不要な番号を指定して取消し、残す予約の日時も受付と照合してください。
取消したら残回数はすぐ戻りますか
施設の反映時期と規約によります。取消し番号と残数を照合し、未反映なら受付へ問い合わせます。